スペイン語講座・スペインとの文化・AIYES通信 | 横浜スペイン協会|

でんでんさん通信~~2018年5月31日号~~

2018年5月31日

☆☆63 () 6:00 6:50(NHK BSプレミアム)
世界で一番美しい瞬間(とき)
 秘密の花園に光あふれるとき スペイン コルドバ
世界遺産の街に秘密の花園が!!ふだんは非公開の共同住宅、その扉を
抜けると…パティオ(中庭)を埋め尽くす色とりどりの花。ワイン片手に
花に囲まれて暮らす至福の人生。究極の美を競うパティオ祭り。30種類の
花を同時に咲かせる名人!広大なパティオを真っ赤なゼラニウムで埋め
尽くす力技!そしてパティオが結ぶあたたかい人々の絆。「あ~~こんな
家に暮らしたい」と思わせる癒やしの空間・パティオへの旅!!
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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63 () 19:30 20:00(NHK総合)
ダーウィンが来た!「巨大イグアナ 大繁栄の秘密」(コスタリカ)
まるで恐竜!全長2mにもなるトカゲ、グリーンイグアナ。ペットと
しても人気だ。中南米の熱帯全域に暮らし、最も繁栄したトカゲとも
言われる。なぜ大繁栄を遂げたのか?中米コスタリカの森で密着すると、
葉っぱばかり食べるトカゲらしからぬ食生活や意表をつく天敵対策など
ユニークな生態を次々に目撃!圧巻は、最強バシリスクと出くわした
赤ちゃんイグアナたちの手に汗にぎる逃走劇。巨大イグアナ繁栄の
秘密に迫る。
(Gガイドテレビ王国)
65 () 午前 4:02 4:30 に再放送あり】
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☆☆63 () 23:30 0:00(NHK BSプレミアム)
岩合光昭の世界ネコ歩き
 「ニャンはシエスタがお好き~スペイン・マドリード~」
情熱の国、スペイン!首都・マドリードのニャンに、動物写真家・岩合
光昭さんが密着!照りつける太陽は強く、人間と同じように、ネコたちも
午後はお昼寝、シエスタを満喫!中心部の公園で日陰を見つけたネコたち、
穏やかにゆったりとお昼寝。フラメンコギターを聴きながら、心地良い
顔でスヤスヤするニャン。本屋さんの看板ネコは通りを行き交う人たちを
眺めて…。(20157月放送番組の30分版)
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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64 () 午前 3:55 4:00(日テレ)
エビータ みどころ[]
7
月に来日するミュージカル「エビータ」のみどころを紹介。  マドンナ
主演の映画でも話題になった「エビータ」。貧しい境遇からアルゼンチン
大統領夫人にのぼりつめた実在の女性、エヴァ・ペロンの短くも熱い生涯を
紹介。
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆64 () 午前 4:55 5:00(NHK BS1)
地球タクシー 5min.ドライブ「ハバナを走る バナナ・イエロー」
ドライバーとの対話と車窓からの風景で、世界の街を感じる一風変わった
紀行ドキュメント「地球タクシー」。人気シリーズからのスピンオフ。
5
分間の心を飛ばすドライブへ!
今回のタクシードライバーは、ホアンさん(78)。愛車は黄色いビートル。
40
年の長い付き合いだ。社会主義国キューバの今。そしてホアンさんが
歩んできた人生…不思議な後味を残す、カリビアン・ドライブ。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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64 () 7:30 7:55(BSフジ)
『ワールドツアー 完璧MAPシリーズ  2017 ペルー』
今回は神秘の国・ペルーの観光情報をご紹介。かつて、インカ帝国の
首都だった町クスコやマチュピチュなど、アンデスの人気観光地の
旅情報を厳選してお伝えします。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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☆☆64 () 18:00 19:00(NHK BSプレミアム)
世界ふれあい街歩き「グラナダ イスラム王朝の都めぐり~スペイン~」
スペイン南部の古都グラナダは、8世紀にイスラム王朝が築いた都。
「イスラム文化の最高傑作」といわれるアルハンブラ宮殿の向かいには、
グラナダ最古の街並みが残る旧市街が広がります。迷路のような石畳の
路地を歩きながら、フラメンコのギター職人やかわいらしいダンサーの
卵たちなど、フラメンコの伝統を大切に守り続けている人々に出会います。
『より道』は絶景・絶叫ハイキング村エル・チョロ。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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65 () 19:00 21:48(テレ朝)
世界の村で発見!こんなところに日本人
 エジプト革命を生きた女性&危険メキシコ
危険メキシコ!高島礼子が武装兵士に…突然の涙▽インド!ブッダ伝説の
村に45歳妻…夫は16歳下の元僧侶▽エジプト!革命の生き証人68歳女性
▽東欧ウクライナ!紛争地帯
(Gガイドテレビ王国)
【下の番組と放送時間が重なります】
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☆☆65 () 20:00 21:00(NHK BSプレミアム)
世界ふれあい街歩き
 「南米 心のふるさと アスンシオン~パラグアイ~」
日本と地球の反対側に位置するアスンシオン。南米のほぼ中央に位置する
この地は16世紀、スペインの植民地開拓の重要拠点として発展した。仏・
ルーブル美術館を模して造られた大統領官邸や南米初の鉄道駅舎など、
首都らしい街並みを味わいながら、横断歩道で綱渡りをしてチップを
稼ぐ大道芸人、パン工場を経営する仲良し3姉妹、路上で踊りの練習をする
近所の子供たちなど、ぬくもりと懐かしさあふれる、陽気な人々と
ふれあう。
(Gガイドテレビ王国)
【上の番組と放送時間が重なります】
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☆☆66 () 16:30 17:30(NHK BSプレミアム)
カリブ海 大型客船の旅 世界最大の船上に出現した動く街!
いまアメリカでは、料金を低めに設定した"カジュアルクルーズ"
大人気!なかでも世界最大級の「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」は、
7
8日カリブ海の旅が110万円台から楽しめる。船内には高級ブランド
店やミュージカル劇場、スケートリンクに緑豊かな公園まであって、
そこはまるで"動く街"!乗客や船のスタッフに密着し、その舞台裏も
徹底紹介。大型客船の旅を通じて、アメリカ人がいま追い求める夢を
伝える。
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆66 () 17:30 19:00(NHK BSプレミアム)
幻解!超常ファイル「神々の遺産!?謎の超古代文明を徹底解明!
衝撃の毎週アンコール一挙放送!謎とロマンの古代遺跡、衝撃の真実!
エジプトのピラミッド、ナスカの地上絵、イースター島のモアイ、マヤや
インカの巨石建築…。どうやって造られたかご存知ですか?もしや、高度な
文明人が存在したのでは!?幻の大陸アトランティスが秘めたヒトラーの影?
古代に核戦争があった証拠?ロケットを描いたレリーフやクリスタル
スカルの正体?怪しい説の真相を、考古学の専門家たちと徹底ガチンコ検証!
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】

サンティアゴ 銀の道㉑

2018年5月30日

5月26日、ラバナル デル カミノ からモリナセカまで25km。

昨夜ブランコ氏がラバナルのアルベルゲまで来てくれたので夕食をとりながら28日からの150周年記念巡礼のプログラムの確認をしました。

 今日は小雨のち雷雨の天気予報でした。1530mのイラゴ山を越える行程のため早めに宿を出ました。途中、霧雨とガスのため残念ながら景色を楽しむことできませんでした。

1000m以上降ってモリナセカ村に到着しました。幸い激しい夕立は宿に到着後でした。

 私は2008年から毎年巡礼宿のボランティアとしてここに一月前後滞在しており、滞在中に四国遍路や横浜スペイン協会との各種の交流行事を毎年行ってきました。(私はコーディネーター)

 村のレストランに日本からの参加者が集合して夕食をとりました。夕食に先立ちアルフォンソ村長から歓迎のご挨拶がありました。

 

5月27日、モリナセカに連泊して町役場を表敬訪問。

 明日からはじまる日本スペイン外交樹立150周年記記念巡礼に参加する日本人7人が集合しました。7名は在高松スペイン国名誉領事館、NPO遍路とおもてなしのネットワーク、横浜スペイン協会などからの参加です。

 日曜日にもかかわらず、アルフォンソ町長は町役場で我々の訪問を受け、地域の説明をし、質問にも丁寧に答えてくれました。

町観光オフィスには四国遍路の展示コーナーがあり、お遍路装束、納経帳ほかが展示してありました。

 その後アルフォンソ町長と我々は町営のアルベルゲに移動しました。ここは私が何ヶ月もボランティアで滞在したアルベルゲで、庭では色々な交流行事が行われました。

2013年、日本スペイン友好400周年記念行事として佐藤大使がレオン県知事と記念巡礼をしました。その時植樹された桜の苗木5本は毎年花を咲かせています。

 2014年、四国の仏師(仏像彫刻家)が3ヶ月かかって庭にあるクルミの大木に観音像を彫りました。四国から40人以上の関係者が来て盛大な開眼供養が行われました。

今日、我々7名はこの観音像の前で般若心経を唱えました。

 夕方、ブランコ氏と友人の車に乗ってセブレイロ峠1300m)に行きました。サンティアゴ巡礼路の「フランス人の道」はこの峠を通りますが、我々が今回歩く「冬の道」は雪深い冬のセブレイロ峠を避けて南下するルートを取ります。セブレイロ峠のサンタ マリア教会は巡礼路で一番古く9世紀に創建されました。我々が教会に入るとミサの最中で聖体拝領が始まっていました。

(写真は 2013年、日本スペイン友好400周年記念巡礼巡礼の石柱(佐藤大使とレオン県知事))

サンティアゴ 銀の道⑳

2018年5月30日

5月24日、バニェサからアストルガまで24.8km。

 アストルガは南からくる「銀の道」と東からくるフランス人の道が交差するところで古来からの交通の要衝です。ケルトやローマの遺跡もあります。

 私は7年ほど前、ここのアルベルゲで2週間ボランティアをしたことがあります。

 今日チェックインしようとすると9年前にモリナセで一緒にボランティアをしたバスク出身のマティがいました。マティは久し振りの思わぬ再会に大喜びで、夕食を一緒に食べる約束をしました。

 

5月25日、アストルガからラバナル デル カミノまで20.7km。

マティと一緒の昨夜の夕食は、ホテル ガウディのレストランで、少し遅めの10時半からでした。 マティはバスク出身の71歳。長い間モリナセで巡礼宿のボランティアをしていました。私もひと月くらい一緒にボランティアをしたことがあります。夕食はエジプト豆と野菜のクリームスープ、スパゲティミートソース、デザートはいちごの生クリーム和えでした。ホテルのオーナーが現れ丁寧なご挨拶があり、結局アルベルゲの宿泊代と夕食代は無料でした。(ホテルのご招待)

 途中通過の小さな村でも巡礼者相手のバルや宿泊施設が年々増えているのには驚きます。

 今日は昼頃から雨の予報でしたが、ラバナルの巡礼宿に到着する前に本降りとなりました。

(写真はサンタカタリーナの村、巡礼者相手のバルと宿泊施設)

 

サンティアゴ 銀の道⑲

2018年5月24日

5月22日、ベナベンテからアリハ デル インファンタドまで 23.5km。

今日は一日中舗装道路の上をスペイン人と一緒に歩きました。

65歳でリタイヤ4ヶ月目、初めての巡礼で、アビラの自宅から「南東の道」を迷いながら、沢山のマメに苦しみ、しかし陽気に、昨日ベナベンテについたようです。彼は今朝は早めに起きて私の出かけるのに合わせて出発し、一緒にアリハのアルベルゲに着きました。

 ガリシア州政府とモリナセカ町から四国議員団の受け入れの様子を伝える写真が送られてきました。私が道中でコーディネートをしていたので気がかりだったのですが、概ねうまくいったようです。

 昼食はアリハ村のレストランの定食(炒り卵、舌平目、メロンそれに飲み物がついてで10ユーロ)

(写真は 町営のアルベルゲは新築で値段は8ユーロ)

            ***

5月23日、アリハ デ インファンタダからベネサまで21.5km。

四国愛媛県はスペインでも活躍しておられます。ガリシア州と四国4県は3年前、サンティアゴ巡礼路と四国遍路を通した交流と地域活性化協力に関する協力協定を結びました。私は調印式および関連する行事のコーディネータ役を任されました。

 今回、愛媛県議会議員団6名は交流の絆を強化するため、また意見交換をするため、21日にはガリシア州議会とガリシア州政府観光局を、22日にはモリナセ町を訪問しました。訪問の様子は現地新聞でも大きく取り上げられ、有意義なものになったと思います。

私は巡礼中に四国からの要請で訪問先のアポイントを取っていたのでホッとしています。

 ガリシア州政府観光局訪問記事

Una delegación de diputados japoneses se reúnen en Santiago con la directora de Turismo de Galicia

サンティアゴ 銀の道⑱

2018年5月22日

5月19日、サモラからモンタマルタまで18.3km。

 一日中快晴でしたが、涼しくて快適に歩くことができました。

 最近はもっぱらIpadminiにmaps.meという地図アプリをのせてさらにkmlというルート情報を追加してタブレットのPGS機能と組み合わせて使っています。mapas.meはオフラインで使えるため電波の届かない山奥でもルート、自分の現地位置、目的地までの距離、目標物の位置などをSIMのデータを消費することなく瞬時に知ることができます。

巡礼路上でもこの10年間の通信技術の発達はめざましいものでした。

 

5月20日、モンラマルタからグランハデモレルラまで21.4km。

 途中グリエゴの村でバル ぺぺに立ち寄りました。

このバルは茅野さんが巡礼の途中で立ち寄ったバルで彼の銀の道巡礼紀行に記述されています。運良く日曜日にもかかわらずバルは開いていて女主人と話をすることができました。

茅野さんは銀の道巡礼の途中バルに立ち寄って「コニャックをグラス一杯呑んで立ち去った。重い病気にかかっていて間も無く死ぬのでいいのだ、と言っていた。帰国後この写真を送ってくれた。」と女主人が話してくれました。

(写真は バルペペと女主人)

でんでんさん通信~~2018年5月19日号~~

2018年5月19日

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☆5月19日 (土) 12:00 ~ 12:55(BSフジ)
路面電車で行く 世界各街停車の旅
 #48 フラメンコ発祥の地 スペイン・セビリア
今回は「フラメンコ発祥の地 スペイン・セビリア」。スペイン南部の
アンダルシア州の州都であり人口約70万人の街、セビリア。大西洋に
流れるグアダルキビル川が港の役割を果たし、大航海時代に黄金期を
迎えた歴史を持つ。1路線2.2キロの路面電車が走る旧市街には歴史的
建造物が多く残り、現在は観光都市としての賑わいを見せている。
旧市街で世界遺産のインディアス古文書館とアルカサル、大聖堂を探訪&
地元の人気バルでタパス三昧。本場のフラメンコレッスンに密着。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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☆☆5月19日 (土) 21:00 ~ 22:30(NHK BSプレミアム)
アーススキャナー~宙(そら)からわかる"奇景"の謎~
今や地球全体をくまなく覆う人工衛星からの画像、そこには、いったい
何なのか、なぜそこにあるのかわからない「奇妙な景色」が数知れない。
そこで、現地映像や証言から、3つの奇妙な景色の謎に迫る。▽南米の
砂漠にあった色鮮やかな碁盤の目は、私たちにとって身近なあの必需品に
関係が…。▽北米の荒野にきらめく巨大サークルの発するエネルギーとは?
▽東南アジアの山岳地帯の巨大クモの巣模様は、誰が何のために描いたのか?
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆5月20日 (日) 午前 3:00 ~ 4:00(NHK BSプレミアム)
コズミックフロント☆ヒーリング
 心をいやす究極の星空「南半球の夜」
宇宙の謎に迫るコズミックフロント☆NEXT。これまで撮影してきた究極の
星空映像を極上の音楽とともにご紹介する。今夜は、南半球から見上げた
美しい夜空。ボリビア・ウユニ塩原の鏡面星空絶景。チリ・アタカマ
砂漠の標高5000メートルに設置されたアルマ望遠鏡と満天の星々。
オーストラリア大陸・アボリジニが見上げてきた天の川。インドネシアの
皆既日食など。四季折々の風景と星空を描く。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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★5月20日 (日) 午前 4:30 ~ 5:00(テレ朝)
テレメンタリー2018
 津波はまた来る~カラー化でよみがえるチリ地震津波の記憶~
58年前のチリ地震津波により日本各地で142人が犠牲になった。当時の
写真はほとんどがモノクロで遠い昔の出来事のようだ。被災写真を
AIでカラー化し現代への警鐘を鳴らす
今から58年前、南米チリで発生した津波がほぼ1日をかけ、日本各地の
沿岸を襲った。犠牲者は142人、家屋も全半壊・流出含め5260世帯が
被害を受けた。当時の被災状況を伝える写真はほとんどがモノクロ。
教科書の1ページのように、遠い昔のこととしか感じられない。しかし、
これらの被災写真を人工知能(AI)でカラー化すると、つい先日のような
印象を与える写真に変わり、その光景は驚くほど東日本大震災と重な る。
58年前、そして7年前。繰り返し日本沿岸を襲う津波。いつか来る`次'の
津波に向け、今私たちは何ができるだろうか。
(Gガイドテレビ王国)
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★5月20日 (日) 16:05 ~ 17:20(フジ)
爆笑問題の深海WANTED カリブの海底を大探検スペシャル
爆笑問題が未知の世界『深海』を舞台に大スクープを狙う▽2015年・
日本で希少なオンデンザメを捕獲し世界初展示に成功!2017年・
ニューカレドニアで群れるオウムガイを世界初撮影!▽過去3年
希少深海生物の『捕獲』と『展示』に挑んできたこの番組。2018年、
第4弾は[カリブの海底を大探検スペシャル]ビビる大木・いとう
あさこ・岡田結実が驚いた深海世界とは!?
▽日本のテレビ初潜入となる『潜水艇』でカリブの海底を探検!窓の
外には神秘の光景…続々出現する未知の生物を捕獲。そして、世界
屈指の輸送のプロ協力のもと日本の水族館での展示を目指す▽日本一
深い『駿河湾』で幻の深海ザメ捕獲にCOWCOWが挑む!1 年越しの
プロジェクト…男たちの情熱が体長2mオーバー巨大深海生物を
引き上げる!さらに、ラストに待っていたのは、漁師も驚く幻の
生物だった!!
(Gガイドテレビ王国)
【下の番組と放送時間が重なります】
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☆5月20日 (日) 17:00 ~ 17:55(BS日テレ)
世界水紀行 セレクション
 アラブの伝統息づく世界遺産の古都 スペイン グラナダ
「アンダルシアの宝石」と呼ばれる古都グラナダ。世界遺産の
アルハンブラ宮殿、イスラム時代の面影を残すカルデレリア・ヌエバ
通り、そして洞窟に響き渡るフラメンコ。
(Gガイドテレビ王国)
【上の番組と放送時間が重なります】
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★5月20日 (日) 18:45 ~ 19:00(TOKYO MX2)
千原せいじの Kids' World
 メキシコ!グッズから見える生活と文化
千原せいじさんが、番組を見ている子どもたちにワールドワイドな情報を
伝えるキッズワールド。アメリカの隣の国メキシコ。メキシコ独自の
衣装はある文化活動のため。果たしてそれは?お酒をのむカップは何から
出来てる?グッズからメキシコの生活と文化を学びます!高得点を
獲得したのは?
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆5月21日 (月) 朝 5:55 ~ 6:00(NHK BSプレミアム)
名曲アルバム「南京豆売り」シモンス作曲
(トランペット)エリック宮城,(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団,
(指揮)増井信貴
~キューバ・ハバナ~
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆5月21日 (月) 朝 8:00 ~ 9:00(NHK BSプレミアム)
ワイルドライフ
 「南米 エクアドルの雲霧林 謎の新種オリンギートが跳ぶ!」
南米エクアドルの高地に広がる雲霧林。うっそうとした森を、夜、忍者の
ように跳び回る動物がいる。2013年、新種に認定されたアライグマの仲間
「オリンギート」だ。ほ乳類の新種発見は極めてまれで、丸顔に大きな
目のかわいさと相まって世界中で大きな話題となった。しかし、生態は
全くの謎。今回、研究者とともに世界で初めて密着する。森の奥深くに
分け入り、険しい谷を懸命に追跡すると、意外にもたくましい姿が
見えてきた。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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★5月21日 (月) 20:00 ~ 21:00(テレビ東京)
世界!ニッポン行きたい人応援団
"ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない"外国人を世界で大捜索!
スペインで老舗のチュロス屋さんを営む一家。11歳の息子が「強くなって
虐められたくない」と、家族と空手を始めた。そんな息子とお父さんを
ニッポンにご招待。日本で空手のルーツの沖縄を訪れて、空手の心を
学びたいという。早速向かったのは、沖縄の実力派・大城信子先生の
道場。子どもから大人まで、厳しい指導の元で汗を流している。日本の
道場のレベルの高さに驚いたお父さんがお願いし、空手の基本動作を
習うことに。
(Gガイドテレビ王国)
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★5月21日 (月) 21:00 ~ 21:54(テレビ東京)
世界ナゼそこに日本人
 ペルーのマチュピチュを世界遺産に押し上げた日本人偉人伝説
南米ペルーの天空遺跡マチュピチュを世界遺産に押し上げたのは日本人
男性だった!?差別、貧困、戦争…さまざまな困難と闘いながらも多くの
偉業を成し遂げた壮絶人生とは?
約90年前までは無名だったペルーのマチュピチュ遺跡を世界遺産に
押し上げ、年間100万人が訪れる人気観光地にした知られざる日本人
偉人伝説!現地の人が"英雄"と語る日本人男性は50年前に他界。
なぜ彼はペルーに移住しマチュピチュを世界的に有名にできたのか。
そこには差別や貧困など多くの困難と闘い続けた壮絶人生が!人生の
どん底で出会った人種や国籍を超えた"家族"たちとの絆。彼 らの
未来のため成し遂げた偉業とは?
(Gガイドテレビ王国)
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★5月21日 (月) 22:00 ~ 22:54(フジ)
世界の村のどエライさん
 「パリ三ツ星レストラン絶賛日本人農家&メキシコオネエ村」
「今この日本人がスゴイ」フランス・パリで徹底調査。三ツ星レストランが
認めたどエライ農家や着物ブーム支える70歳女性が!&メキシコで発見!
オネエばかり謎の村に潜入
昨年、同性愛者であることをカミングアウトしたタレント・ぺえ。今回
ぺえが向かったのはメキシコ・フチタン。そこはなんと"オネエだらけ"の
村だという。村に入ってから、出会う「タクシードライバーさん」
「市場の店員さん」「役所の職員さん」「美容師さん」すべて女性の
心を持つ男性!この村では、いわゆるオネエさんのことを『ムシェ』と
呼ぶらしい。
なぜ、この村で暮らすムシェは、皆いき いきと輝き、自らの気持ちを
隠すことなく幸せに生きているのか?その理由を探るうち、昨年
メキシコ南部を襲った大地震に行き当たる。。。
(Gガイドテレビ王国)
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★5月22日 (火) 午前 1:58 ~ 2:05(TBS)
イベントGO! 「スペイン国立バレエ団」待望の来日公演!
TBSが贈るエンタテイメント情報番組!毎週今一番注目したいイベント情報を
山本里菜(TBSアナウンサー)が紹介します。
出会うのが怖いくらいの感動がやってくる!今まさに最高の時を迎えている
「スペイン国立バレエ団」の日本公演がこの秋、東京文化会館大ホールで
開催されます。番組では、チケット特別先行予約も受け付け!さらに、
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!! "はじまりの巨人"」が
絶賛上演中!舞台の映像を少しお見せします!お見逃しなく! 
番組HP  http://www.tbs.co.jp/eventgo/ 
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆5月22日 (火) 午前 8:00 ~ 9:00(NHK BSプレミアム)
世界ふれあい街歩き「夢見るメガシティ リマ~ペルー~」
リマは南米有数の巨大都市。政治も経済も安定し南米各地から夢を
持った人々が集まってくる。世界遺産の旧市街から景気のいい新市街、
下町を巡る。
まず向かうのは旧市街。日本語を話す朝食屋の人気は一皿に料理を
重ねた「ペルー流全部のせ」。世界遺産の街は木造のベランダが
せり出した家並みが続く。貴族の大豪邸は築500年。主の一家は街と共に
歴史を重ねてきた。好況に沸く街では男たちが新しいビルの建設に忙しく、
パーマ屋ではバーナーで枝毛を焼く新趣向を売り出す。海岸では
太平洋からの風に乗るパラグライダーが大人気。南米の巨大都市で
夢を追う人々に出会う街歩き。
(Gガイド テレビ王国)
【再放送】
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★5月22日 (火) 19:00 ~ 21:48(テレ朝)
世界の村で発見!こんなところに日本人
 中東ヨルダン&コスタリカ!結婚って何SP
中東ヨルダン!有森也実が難民キャンプ潜入▽中米コスタリカ・国境村!
低収入&手造りボロ屋に嫁入り▽ラオス秘境!テント生活でネットお見合い
結婚43歳▽エジプト初上陸
(Gガイドテレビ王国)
【下の番組と放送時間が重なります】
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☆☆5月22日 (火) 20:00 ~ 21:00(NHK BSプレミアム)
世界ふれあい街歩き選
 「グラナダ イスラム王朝の都めぐり~スペイン~」
スペイン南部の古都グラナダ。イスラム王朝時代に築かれた旧市街を
歩きながら、フラメンコを愛し、伝統を大切に守り続けている人々に
出会う。
スペイン南部の古都グラナダは、8世紀にイスラム王朝が築いた都。
「イスラム文化の最高傑作」といわれるアルハンブラ宮殿の向かいには、
グラナダ最古の街並みが残る旧市街が広がります。迷路のような石畳の
路地を歩きながら、フラメンコのギター職人やかわいらしいダンサーの
卵たちなど、フラメンコの伝統を大切に守り続けている人々に出会います。
『より道』は絶景・絶叫ハイキング村エル・チョロ。
(Gガイドテレビ王国)【上の番組と放送時間が重なります】
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☆5月24日 (木) 午前 4:00 ~ 4:30(BS朝日)
世界豪華客船の旅 「~癒しのパラダイス カリブの休日~」
船名「リバティ・オブ・ザ・シーズ」カリブ海クルーズ。世界最大級の
客船「リバティ・オブ・ザ・シーズ」は、洋上最大のウォーターパークが
特徴。サーフィン・プールやロッククライミングなど、クルージング
ライフを満足させるアクティビティが充実。マイアミを皮切りにハイチ、
グランドケイマン、ジャマイカ、コスメルへと続く、カリブ海の
トロピカルリゾート。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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☆☆5月24日 (木) 14:45 ~ 15:00(NHK BSプレミアム)
世界 絶品!ステーキ旅「アルゼンチン 大地が育む"赤身肉"」
ウェルダンなのに?おいしい!ステーキに出会いに、肉シェフの和知
徹さんがアルゼンチンを旅します。味の秘密を探りに訪ねた、超ド級に
広い牧場で見つけたものとは?
一人当たり年間60kgの牛肉を食す、南米・アルゼンチン。ブエノス
アイレスの老舗店で塩・こしょうなしのステーキを食した和知さんは、
そのうまみの深さに驚きます。店で使うのは、指を刺すとすっと突き
抜けるほど柔らかい牛肉。ウェルダンで焼いても、まるでパサパサと
しません。その理由を知ろうと、郊外の牧場を訪ねた和知さんは、
想像を絶するほど広大な牧場で育てられる牛たちと出会います。
(Gガイドテレビ王国)
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☆5月25日 (金) 午前 3:30 ~ 4:00(BS12 トゥエルビ)
世界の美術 そのルーツと魅力
 #26リゴーからゴヤまで 18世紀スペイン宮廷の画家
ルーブル美術館をはじめ、フランスの代表的な美術館が、世界中の美術品
所蔵の名画を画家別に集め、何年かに渡り特別展覧会を開催。出品された
絵画を紹介する。
フランス・ブルボン家の支配に始まった18世紀のスペイン。そこで活躍した
フランスやイタリア、スペインの宮廷画家とともに、世紀後半に登場する
巨人ゴヤの作品を紹介する。
(Gガイドテレビ王国)
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★5月27日(日)18:00~18:30(TBS)
世界遺産 中央スリナム
【スペイン語圏ではありませんが南米つながりで入れておきます】
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サンティアゴ 銀の道⑰

2018年5月19日

5月16日、休息日。

 今日はサラマンカに連泊して休養をとることにしました。

 マジョール広場のテラス席でゆっくりビールを飲んだり、街を散策して過ごしました。

 また交流関係の連絡を取ったりプレスへの情報提供などにもゆっくり時間をかけることができました。

 薬局に入って体重を測ったら64kgでした。出発直前から一月で5kg減となります。後半であと3kg減になる勘定です。薬局での体重測定は有料で20セント(約30円)でした。

 

5月17日、サラマンカからエル クボ デ ラ ティエラ デ ビノまで35.3km。

6時にサラマンカの宿を出てエル クボの宿に着いたのは4時を過ぎていました。

宿の管理人の話では実質38km以上歩いたことになるとのことです。道理できつかった。

 長い時間高速道路沿いの道を歩きました。しかし巡礼者が歩きやすいように歩道がきちん整備されているのには驚きます。

 

5月18日、エル クボ デ ラティエラ デ ビノからサモラまで31.6km。

 巡礼路の両側に沢山の花が咲いていました。赤い花はアマポーラです。生き物の分布が移動するにつれて少しずつ変わってゆくのを感じます。

 サモラでは昼食後大聖堂を訪問しました。

(写真はサラマンカ市場のハム屋)

 

サンティアゴ 銀の道⑯

2018年5月18日

5月13日、ラ カルサダ デベハルからフエンテロブレ デ サルバティエラまで20.3km。

今日は一日中寒かった。しばらく右手(東)に雪が残る山を見ながら牧場の中を歩きました。

今日の宿泊は教会が運営する巡礼宿です。 到着すると「貴方が来られるのは知っていました。日本との交流に努力している人ですね。特別な部屋に案内します。」と言われて訳がわからないいまま4人部屋に一人案内されました。

 宿泊者20人と夕食後近くの教会で行われる巡礼者への祝福の会に出ました。

 

5月14日、フエンテロブレ デ サルバティエラからサン ペドロ デ ロサドスまで28.7km。

今日の巡礼は海抜900mから1200mくらいの高地でした。曇りのち小雨で雨具を着けました。歩くには快適でしたが写真撮影には苦労しました。

 放牧場にいるイベリコ豚を何回も見ました。ほとんどの豚は臆病で近寄れませんが今日のは呼びかけると人懐っこく近寄ってくる豚に出会いました。

 グラナダから来た中で初めてたくさんの風力発電の風車を見かけました。風力発電はスペイン中部から北部に集中しているのかもしれません。あるいは海抜1100mのためなのか?

 

5月15日、サン ペドロ デ ロサドスからサラマンカまで23.7km。

 異常気象のせいで寒い日が続きます。今日も昼ごろまで手袋をはめて歩きました。

 アルベルゲを予約するとき「14時からシエスタ(スペインの昼寝)に入ります」と言われていたので途中休まず一気に23.7kmを歩きました。

 サラマンカ大学は13世紀初めに創設され、14、5世紀にはヨーロッパの学問の中心地と言われていました。スペイン語を学習する日本人ならば一度は留学したいところです。

 情報の整理と休養を兼ねてここで連泊します。

サンティアゴ 銀の道⑮

2018年5月16日

5月11日、オリバ デ プラセンシアからアルデアヌエバ デル カミノまで27.0km。

昨日の宿は観光アルベルゲ(albergue turístico)と呼ばれるカテゴリーで普通のアルベルゲの料金が8ユーロくらいであるのに対して15ユーロと値段が高くなる。その分クオリティが良くなります。最近は出来るだけ観光アルベルゲを探すようにしています。

昨夜の観光アルベルゲは四人部屋で三人はドイツ人でした。今日も周りはほとんどドイツ、フランス、イタリアなど外国人です。大聖堂の毎年の統計でも年間巡礼者総数30万人の半数は外国人で占められています。

オリバから早朝の牧場を歩いていると突然金網の柵が頑丈な鉄柵に変わりました。そして「気性荒い家畜(闘牛)に注意」の看板が見えました。闘牛用の牛を飼育している牧場です。

 珍しく人懐こい馬に出会いました。口笛を吹いて呼びかけると向こうの方から数匹が近寄ってきて鼻を撫ぜてやると嬉しそうでした。

6kmほどで「カパラの都市」です。ここは紀元1世紀のローマ帝国の都市でカパラのアーチ、住居、温泉施設、広場(foro)などが発掘されており、昔の姿を見ることができます。 

この時期のサンティアゴ巡礼路(銀の道)は花に溢れています。

5月12日、アルデアヌエバからラ カルサダ デ ベハルまで21.7km。

3時間弱でバニョス デ モンテマジョールに着きました。ここはローマ時代からの温泉地でその遺跡も見られます。人口700人の小さな村には700人の客を泊めることができます。休憩に立ち寄ったバルのご主人が教えてくれました。

一日中寒くて午後になっても気温が上がりません。今夜は海抜800mのカルサダ村に泊まります。広島からの巡礼者のIさんと一緒になりました。

5月「旅でスペインを識ろう会」のご案内

2018年5月14日

今月と来月の2回は、私の友人ご夫妻、江口義孝氏・朝子氏が、フランスからのサンティアゴ巡礼路800キロを踏破された折のお話です。
義孝氏は某テレビ局でテヘラン、リオデジャネイロ、バルセロナ、アジア各支局長、
報道局國際部長、解説主幹をされていた方です。
バルセロナ時代から、いつかは巡礼をしようと周到に勉強され、準備されていたそうで
記者としての幅広い知識と好奇心で、それはそれは充実した旅をされました。
また、それをご本にし自費出版されておりますが、ユーモアのセンスもお有りで楽しい方です。
今回のお話もきっと皆様にとってかなり興味深いものになると思います。
どうぞ、皆様奮ってご参加くださいませ。
 
日時:5月14日(月) 15:15~16:45
場所:神奈川県民センター 709号室
講演者:江口義孝様
タイトル:「二人で歩いたブエンカミーノ」前編
参加費:300円
 
プリントやお菓子の準備の都合上、ご出席される方は真木までご連絡ください。
お茶はいつも通り、各自ご用意お願い致します。
 
では、今月も多くの方々のご参加をお待ちしております。
 
「旅の会」担当  真木幸子
 
 

サンティアゴ 銀の道⑭

2018年5月14日

 

5月10日、カルカボソからオリバ デ プラセンシアまで18.5km。 

樫の木の森を鳥の鳴き声を聞きながら進みました。今日は薄曇りで距離も短く昼前にはオリバの村の宿に着きました。 

現在、三つの課題を抱えて巡礼を続けています。

最初の課題は私が呼びかけて実現することになった5月28日からはじめる交流巡礼です。モリナセからサンティアゴに至る250kmを日本から参加する6人(私を入れて7人)が地元の市町村長と一緒に数カ所で桜の植樹をしながら巡礼をします。

ルートはメインの「フランス人の道」を避けて「冬の道」を取ります。

冬の道での桜植樹は今年で3年目です。これをもっと大きな規模で長期にわたって多くの人が参加する仕組みに出来ないかと思っています。 

日本からの6人のうち二人は四国から4人は関東からの参加です。関東の人たちとは昨年10月から毎週末、丹沢や箱根に出かけて体の準備をしてきました。

今年は日本とスペインが外交を樹立して150年になり、両国大使館で記念行事への参加を募集しています。この募集に応じて今回の企画もマドリッドの日本大使館に登録されました。

「冬の道」は23の市町村を通りますが、そのうち19の市町村が昨年「冬の道 市町村協会」を設立して「冬の道」のプロモーションをはかることにしました。

今回の交流巡礼は「日西外交樹立150周年を記念して桜の木を植樹しながら「冬の道」のプロモーションをする」ことを目的にしています。 

スペイン側の取りまとめ役は6年前からの友人であるブランコ氏、プリアランサ村の村長です。二回来日しており、我が家にも来たことがあります。

日本出発までにスペイン側で詳細が詰まらず、私も巻き込まれて最後の調整を続けています。

二つ目の課題は四国の県議会議員団のアポイント取りです。ガリシア州議長、州政府およびモリナセ町の要人の表敬訪問と意見交換です。こちらは巡礼中に依頼が舞い込んだので歩きながらのコーディネートとなっています。これも内容と時間割がほぼ決まりホッとしています。

三つ目は日本のA大学のN教授のサンティアゴ大学での客員教授のポジションです。N教授はサンティアゴ巡礼と四国遍路の比較研究をテーマに一年間客員教授の身分でサンティアゴ大学に滞在することを希望しておられます。しかしサンティアゴ大学にコネクションがないので、5月の連休に日本から小生を訪ねてメリダまで相談に来てくだいました。その後いろいろ動いた結果、私がサンティアゴに到着する日に大学を訪問して直接担当教授にお会いして話をすることになりました。

巡礼と言葉を介して日本とスペインの交流に少しでも協力できれば嬉しいかぎりです。

 

 

でんでんさん通信~~2018年5月13日号~~

2018年5月13日

☆☆5月13日 (日) 15:00 ~ 16:30(NHK BSプレミアム)
体感!グレートネイチャー
 「中央アメリカ火山帯~プレート分裂の大地をゆく~」
南北アメリカ大陸の架け橋、中央アメリカ。そこは80もの活火山が
ひしめく燃え盛る大地。グアテマラでは、2分おきに噴火する不気味な
火山に遭遇!パナマでは、南北アメリカをつなげた痕跡を運河に発見!
そして、火の国・ニカラグアでは、直径500m、深さ450mの大火口の中へ
潜入!目撃したのは地球に7つしかない溶岩湖、マグマ対流の生々しい
姿だった…驚異の「火の絶景」を生み出した大地殻変動の謎を解き明かす!
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
【下の番組と放送時間が重なります】
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★5月13日 (日) 16:05 ~ 17:20(フジ)
ゲンキな国に学べ!世界の(秘)健康法
日本でも真似できる驚きの健康法を世界で発見!ガンが少ない国で
見つけた食材に、長寿の島でわかった長生きの秘訣…さらに腰痛
知らずの村や80代でも髪フサフサの民族も!
100歳以上が約7万人もいる日本。今や誰でも100歳まで生きることが
夢ではない時代。しかし!安心を揺るがすこんなデータが…。実は
日本人の「健康でいられる期間」、つまり「健康寿命」は、通常の
「平均寿命」と比べ、男性で9歳、女性で12歳も短いんです。その差は
世界でもなんとトップクラス。そこで、今回は世界各地で健康長寿の
秘訣を大調査!向かった先は「ガンが少ないメキシコ」、「腰痛知らずの
南アフリカ」、「80代でも髪がフサフサの中国・ホンヤ オ族」、
「死ぬことを忘れたギリシャの長寿島イカリア島」。健康の秘密を
徹底取材します。その他にも、驚きのスーパーおじいちゃんおばちゃんも
続々登場!世界の知恵を発見し、日本でも真似できる健康法が学べる
健康長寿バラエティー!
(Gガイドテレビ王国)
【上の番組と放送時間が重なります】
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★5月13日 (日) 18:00 ~ 18:30(TBS)
世界遺産「巨大マンタがすむ!絶海の孤島」(メキシコ)
メキシコのレビジャヒヘド諸島海域は、巨大海洋生物の宝庫として知られる
ダイバーの聖地。巨大マンタ、無数のサメが、豊富なエサを求めてやって
くる絶海の火山島へ。
カリフォルニア半島南端から太平洋を南西に390キロ、レビジャヒヘド諸島は
4つの火山島からなっています。水深4000メートルの海底からそびえる火山
は、
独特の地形を海の中に形成しました。その周りには夥しい数の魚影の群れ、
圧倒的な光景が広がっています。オニイトマキエイ(ガイヨウマンタ)の、
世界最大の固体をも集めるこの海の奇跡は、海流が火山にぶつかり、豊かな
栄養素を押し上げるまさに湧昇流の賜物なのです。
<遺産名& gt;レビジャヒヘド諸島
<登録年>2016年 <登録理由>(VII)自然美(IX)生命進化(X)絶滅危惧種
(Gガイドテレビ王国)
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★5月13日 (日) 18:45 ~ 19:00(TOKYO MX2)
千原せいじの Kids' World
 子どもが好きな料理に定番のあれが登場?
千原せいじさんが、番組を見ている子どもたちにワールドワイドな
情報を伝えるキッズワールド。アメリカの隣の国メキシコ。メキシコの
子どもたちが好きな料理を調査。メキシコの子ども料理で特徴あるのが
辛い料理。果たして子どもたちは何歳から辛い料理を食べるのか?そして、
定番のあれは登場するのか?
(Gガイドテレビ王国)
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☆5月14日 (月) 朝 7:30 ~ 7:55(BSフジ)
『ワールドツアー完璧MAP バルセロナ周辺』(前編)
スペイン、カタルーニャ州のバルセロナ周辺の観光情報をご紹介。
(Gガイドテレビ王国)
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★5月14日 (月) 20:00 ~ 21:54(テレビ東京)
運動会!ザ・ワールド 世界でニッポンの運動会やってみたらどーなる!?
(グアテマラ他)
日本人にとっては馴染み深くも、世界では類をみない運動会。ニッポンの
運動会を世界各国の学校で開催してみたら一体どうなる?言葉も文化も
違う中米・グアテマラとアフリカ・マラウイで子供たちがニッポンの
運動会に初挑戦!現地にあるもので運動会に必要な道具を自作、競技
練習に取り組みます!さらに、その国ならではの暮らしぶりも
覗いちゃいます!ニッポンからグアテマラへ北斗晶、マラウイへ
佐々木健介が向かいます。
(Gガイドテレビ王国)
【下の番組と放送時間が重なります】
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☆☆5月14日 (月) 20:00 ~ 21:00(NHK BSプレミアム)
ワイルドライフ
 「南米 エクアドルの雲霧林 謎の新種オリンギートが跳ぶ!」
南米でアライグマ科の新種「オリンギート」が発見された。愛らしい姿が
世界中で話題となったが生態は謎だらけ。今回、世界で初めて密着。
新発見の連続で驚きの素顔に迫る!
南米エクアドルの高地に広がる雲霧林。うっそうとした森を、夜、忍者の
ように跳び回る動物がいる。2013年、新種に認定されたアライグマの仲間
「オリンギート」だ。ほ乳類の新種発見は極めてまれで、丸顔に大きな
目のかわいさと相まって世界中で大きな話題となった。しかし、生態は
全くの謎。今回、研究者とともに世界で初めて密着する。森の奥深くに
分け入り、険しい谷を懸命に追跡すると、意外に もたくましい姿が
見えてきた。
(Gガイドテレビ王国)
【上の番組と放送時間が重なります】
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☆5月15日 (火) 朝 7:30 ~ 7:55(BSフジ)
『ワールドツアー完璧MAP バルセロナ周辺』(後編)
スペイン、カタルーニャ州のバルセロナ周辺の観光情報をご紹介。
(Gガイドテレビ王国)
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☆5月16日 (水) 21:00 ~ 21:54(BS-TBS)
地球絶景紀行「夏のヨーロッパ絶景ガイド 後編」
欧州の絶景を一挙公開!後編は、スペイン・バルセロナ、ポルトガル・
傘のアートとマデイラの雲海、イタリア・アマルフィー、ランペドゥーザ島、
ギリシャ・サントリーニ島。
今回は、2時間の特別編。これからの季節に輝きを増すヨーロッパの
絶景を一挙公開。前編は、(1)南仏、プロヴァンスの花絨毯(2)ドイツ
最高峰ツークシュピッツェ(3)オーストリアの美しい湖畔ハルシュタット
(4)スイスアルプス聳える、孤高の巨人マッターホルン。  後編は、
(5)スペイン、ガウディの傑作を生んだバルセロナ(6)ポルトガル、
傘のアートとマデイラの雲海(7)イタリア、世界一美しい海岸アマルフィー
(8)イタリア南部、驚く程透明な海、ランペドゥーザ島(9)ギリシャ、
サントリーニ島。世界中の旅人達を虜にしてやまない夢のような景色が
ありました。
www.bs-tbs.co.jp/zekkei
(2018年)
(Gガイドテレビ王国)
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☆5月19日(土)12:00~12:55(BSフジ)
路面電車で行く 世界各街停車の旅
 「フラメンコ発祥の地 スペイン・セビリア」
【再放送】
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☆☆5月19日(土)21:00~22:30(NHK BSプレミアム)
アーススキャナー~宙(そら)からわかる"奇景"の謎~
▽チリ・アタカマ砂漠に出現した巨大なコバルトブルーの四角群 ほか
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★5月27日(日)18:00~18:30(TBS)
世界遺産 中央スリナム
【スペイン語圏ではありませんが南米つながりで入れておきます】
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サンティアゴ 銀の道⑬

2018年5月11日

5月6日、アルデアル デル カノ からカセレスまで22.5km。

昨日泊まったアルベルゲのすぐ近くのレストランでプリメラ コムニオン(初聖体拝領)のパーティがあり、40〜50人の大人と子供が一番おしゃれな服を着て賑わっていました。スペインはカトリックの国で、関連する行事が今も多く残っています。初聖体拝領の儀式はその一つで7〜8歳に達すると教会のミサにおいて産まれて初めて聖体(小さな煎餅の形をして、キリストの体と信じられています)を拝領します。

我々の夕食はそのパーティと同じメニューでガスパチョ(トマトベースの冷スープ)と牛サーロインの煮込みでした。

今日も広い牧場の中を延々と歩いてカセレスにやって来ました。カセレスには14、5世紀の建物群が保存されていてまるで中世に戻ったような錯覚にとらわれます。

旧市街を散策していると三人目の患者さんに出会いました。数日前にかなり痛そうなマメの処置をしてあげました。そうとう恩義に感じているようです。

今日でルイスは巡礼を終えてバスで100km西にある家に帰ります。ポルトガルとの国境近くで私6〜7年前に1週間ほど滞在したことがあります。ミゲルはマメと筋肉痛で苦しみましたがもうすっかり良くなったので明日からは別行動をとることにしました。

 

5月7日、カセレスからエンバルセ デ エンカンタロまで34.7km。

今日から一人の巡礼になりました。出発してしばらくすると丁度牧場の向こうから日が昇るのが見えました。日の出に特別な感情を持つのは日本人だけかもしれません。

今日も牧場や巡礼路には色々な色の花が咲き乱れていました。この時期が最高だと思います。

途中で蜂に刺されるアクシデントがありました。一応ベタジンで消毒をしました。痛みはすぐに消えたのですが、アルベルゲ到着の数時間がとてもきつく何度も立ち止まるような状態でした。蜂の影響かもしれないと思います。

宿泊は人造湖のそばのアルベルゲ。たまたま二人の日本人巡礼者と一緒になり夕食を一緒に食べました。

 

5月8日、エンバルセ デ アルカンタラからグリマルドまで21km。 

一晩寝ると昨日の疲れが嘘のように回復していました。

今日はハラ(シスタス)の群生地を何時間も歩き、松林やコルク樫の森がその後に続きました。

そして遅めの 昼食はアルベルゲの向かいの焼肉レストラン(asador)で牛のリブロース(entrecot)の炭火焼でした。とても美味しかったです。

写真は レスの旧市街(14、5世紀の建物群)

サンティアゴ 銀の道⑫

2018年5月9日

5月4日、アルフセンからアルクエスカルまで21.2km。

昨日はルイスの奥様の幼少の頃からの親友が所有するアルベルゲに泊まりました。昼食会の後、7時頃からカラオケが始まり、踊る人も出てきました。

夕食は9時半からで、解散したのは10時半でした。みんな陽気でタフです。

自然公園の中に巡礼路が続きました。

樫やコルク樫の牧場には親子の牛や羊の群れを見ることができました。

コルク樫の幹の表皮を剥がすと瓶の栓の材料になるコルクが取れます。この辺りはコルクの生産地です。

そしてラベンダの群生地、その先にはハラ(日本ではシスタスと呼ばれる)の花に溢れる道が延々と続きます。

 

5月5日、アルクエスカルからアルデアル デル カノまで16.4km。
昨日の宿泊施設は修道院で付属の施設としてアルベルゲ(巡礼宿)と別棟には障害者(精神的、身体的)施設を備えています。この組織は国内に同様の施設を5箇所持っています。施設のミニツアーがありましたが、入所者は60名で寝室のほかに療法室、学習室、娯楽室、レストランおよびチャペルがあり看護士や療法士および修道士によって精神的身体的に手厚い支援を受けています。夕方のミサには司祭、修道士、入所者のほかに我々巡礼者も参列しました。

メリダでセビリアから北上してきた銀の道(Via de la Plata)に合流しました。銀の道はローマ帝国の時代には軍事的、商業的に重要な役割を果たしました。現在の銀の道には道そのもののほかに郵便飛脚のポストに使われた石柱などローマ時代の遺跡が残っています。

 

(写真は ローマ帝国時代の郵便ポスト)

サンティアゴ 銀の道⑪

2018年5月8日

5月2日、サン ペドロ デ メリダからメリダまで15.1km。 

メリダはローマ帝国時代の遺跡の町です。剣闘士の闘技場、屋外円形劇場、水道橋などの遺跡が残されています。

急ぎ足で遺跡を見学して18時に約束してあったセルバンテス ホテルへ向かいました。お遍路とサンティアゴ巡礼の比較研究のため近いうちにスペインへ客員教授として赴任するN教授ご夫妻とお会いするためです。お会いしてサンティアゴ巡礼の話をしているとあっという間に3時間が過ぎて急いでアルベルゲに戻りました。

 

5月3日、メリダからアルフセンまで17.2km。

 メリダでセビリアから来た銀の道に合流してサラマンカ、アストルガへと北上します。

いつものように7時に出発しました。数時間、濃霧に包まれた幻想的な景色を楽しみながら歩きました。

またハラ(シスタス)やラベンダを多く見るようになりました。

大規模な葡萄畑も現れました。 

アルフセンではカルロスとフェルナンダが経営するアルベルゲに泊まります。彼らはルイスの家族と長い付き合いがあります。2010年にセビリアから銀の道を巡礼した時には、夏の家として使っていた同じ場所でご馳走になりました。

今回も友人達が集まって歓迎してくれました。沢山の料理はどれも美味しかったです。

Carucedo湖畔のさくらの花開く!

2018年5月7日

昨年、9月21日、第5回さくら植樹でスペインレオン県ビエルソ郡カルセド湖畔に植えたさくらの花が開花しました。お世話になったプリアランサ町長のブランコさんから写真が届きました。

サンティアゴ 銀の道⑩

2018年5月6日

4月29日、カステゥエラからカンパナリオまで19km。

朝出発時には7度、最高でも13度、短い雨もありました。寒いので1日中フリースのジャケットを着て手袋をはめていました。 

ミゲルに頼まれて昨夜足の裏にできたマメの処置をしました。おかげで今日は全く痛まないと何度も礼を言われました。

4月30日、カンパナリオからメデジンまで31km。

今日も昨日と同じくらい寒い1日でした。雨にもあいました。

グラナダから2週間歩いたことになりますが、これまで小麦、オリーブ、アーモンド、グリーンピース、樫の巨木などの大規模な農場を見てきましたが、この辺りではガルバンソ(エジプト豆)や稲(水田)も見かけるようになりました。

メデジンにはローマ、イスラムとキリスト勢力の盛衰の跡が凝縮されています。

メデジン城は14〜16世紀の時代のものでイスラムとキリスト勢力の戦いの跡。その真下には紀元前数世紀のローマ時代の円形劇場があります。

5月1日、メデジンからサン ペドロ デ メリダまで19km。 

メデジンを出発する時、橋の上で振り返ると丘の上にメデジン城のシルエットが見えました。今日も広大な畑の中の道を行きました。

独裁者フランコの時代にスペイン中で灌漑システム整備され、そのお陰でスペインが農業国となった、と何人かのスペイン人に聞きました。

今日は一日中曇り、晴れ、にわか雨と目まぐるしく変わる不安定な天気でした。

今日、シャワーのあとミゲルの三つ目のマメの処置をしました。ミゲルは67歳、はじめての巡礼で、筋肉痛とマメに悩まされています。53年前に兵庫県の宝積禅寺に泊まった時に住職から教わった方法で、ヨーチンで消毒した針と糸を使います。

(写真はローマ時代円形劇場(紀元数世紀前後)とイスラム/キリスト勢力のバトルの城跡)

サンティアゴ 銀の道⑨

2018年5月4日

4月26日、アルカラセホスからイノホサ デレ デゥケまで23km。

牧場や畑にある無数の樫の巨木を見ながら歩きました。樫の巨木は皆違った形をしていて芸術作品を見ているようです。 

宿泊は町営のアルベルゲ、町役場の隣のローカル警察で登録を済ませて宿の鍵をもらいます。

4月27日、イノホサ デ デゥケからモンテルビオまで31km。 

町外れにあるバルでパンコントマテの朝食をとりました。バルのご主人にトマトのすりおろす道具を尋ねたら、バティドーラ(batidora)と言って写真の道具を見せてくれました。

モンテルビオまで途中に集落も何もないのでバナナ2本と水1リットルをリュックに入れて出発しました。合計重量は13kgを超えており、これが私の体力の限界と思いました。

今日のルートも牧場と畑の中を行きました。丁度羊の出産ラッシュで生まれたばかりの子羊がひょこひょこと親羊の後に従う姿には心がなごみます。

4月28日、モンテルビオからカスツエラまで17km。

朝出発時の気温は7度。寒いのでフリースのジャンパーを着ました。 

ミゲルは昨日から足の裏が痛いと言うので、見ると大きなマメを二つ作っています。ルイスは昨日歩いている最中に転倒して足首を痛めたよう。無事に長距離を歩き通すのはなかなか大変です。

今日も巡礼路には花がいっぱい。美しい自然を満喫しています。

昼食はトマトの冷スープ(ガスパチョ)と子牛の頬肉の煮込みでした。

(写真は樫の巨木)

2018年7月16日
第2回サルスエラ講座